NSCollectionViewを使う
NSCollectionViewはCore Dataと非常に相性が良い。iPhotoのような画像イメージとファイル名、ランクを表示出来るViewをNSCollectionViewでグリッド表示できるSampleを考えてみよう。
XCode3.0を起動したら新規オブジェクトを選択し、CoreData applicationを適当な名前で作製する。ここではcollectionViewというプロジェクト名にしている。
まず、画像、ランキング、ファイル名をまとめて表示するViewをImageCell,各々のImageCellを対多関連として扱うLibraryというNSManagedObjectをモデリングツールを使って次のように作製する。
こちらはLibrary
こちらはImageCell
MainMenu.nibをダブルクリックするとInterface Builder3.0が起動するので、その中のWindowを開き、モデリングのウィンドウから上記の二種類のEntityをそれぞれオプションキーを押しながらドラッグ&ドロップすると新しいCore Dataのインターフェースを設定するウィンドウが現れる。