zabbixをインストールする

サーバの監視用ツールとしてzabbixをインストールするテスト。

sudo pacman -S base-devel

fakeroot strip libなど開発ツールをまとめてインストールすれば入る。Archlinux用のパッケージは公式サイトに準備されていないので、AURからインストールすることになる。
まずはAURの環境を整える。
https://wiki.archlinux.org/index.php/Yaourt_(日本語)
/etc/pacman.confに以下の行を追加してarchlinuxfr リポジトリを有効にする。

[archlinuxfr]
SigLevel = Never
Server = http://repo.archlinux.fr/$arch

追加して保存したら、以下を実行。

sudo pacman --sync --refresh yaourt

yaourt iksemel
yaourt zabbix-server-mysql
sudo vim /etc/zabbix/zabbix_server.conf
sudo vim /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf

Log fileの保存場所に書き込み権限がないと怒られるので、適宜 /var/log/zabbix/zabbix-server.logなどにパスを修正

sudo systemctl enable zabbix-server.service
sudo systemctl enable zabbix-agentd.service

でデーモンを有効にする。

sudo systemctl status zabbix-server -l
sudo systemctl status zabbix-agentd -l

でサーバとagentはlistenerが3プロセスぐらい起動していればzabbixのサービスは立ち上がっているはず。
デフォルトではapacheが必要だが、webサーバとしてはnginxを使用しているのでそのへんの調整がまだ必要。