raspberry pi に node.js ver0.8.20をインストール

sudo apt-get install nodejs

とやるとver0.6系が入るのでexpressが使えない。そこで、
http://www.e-ark.jp/2013/02/20/rails-on-raspberry-pi/
を参考にソースからビルド。

$ sudo apt-get install libssl-dev
$ wget http://nodejs.org/dist/v0.8.20/node-v0.8.20.tar.gz
$ tar xvf node-v0.8.20.tar.gz
$ cd node-v0.8.20
$ pico deps/v8/SConstruct

以下を編集。
‘gcc’: {
‘all’: {
‘CCFLAGS’: [‘$DIALECTFLAGS’, ‘$WARNINGFLAGS’, ‘-march=armv6’],
‘CXXFLAGS’: [‘-fno-rtti’, ‘-fno-exceptions’, ‘-march=armv6’],
},
のように-march=armv6を追加。

$ export CCFLAGS=’-march=armv6′
$ export CXXFLAGS=’-march=armv6′
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

えらく時間が掛かるが(3時間弱?)、buildに成功したら
バージョンの確認

$ node -v
0.8.20
$ npm -v
1.2.11

npmもインストールされる。
最後にExpressも入れとこう。

sudo npm install -g express

サーバーサイドJavaScript環境node.jsその他もろもろ

まず node.jswebページからMacintosh Installerで
インストール。node.js本体とパッケージマネージャのnpmがインストールされる。nodeコマンドが使えるように環境変数を書き換え。

次にsocket.ioとsqlite3をnode.jsから使えるようにnpmでインストール。

npm install sqlite3
npm install socket.io

ターミナルから

$ node
> require("sqlite3")
> require("socket.io")

とやってそれぞれの内容が表示されたらインストール終了。

使いこなせるかどうか分からんが、Node.jsと相性が良いとされるmongoDBとそのラッパであるmongooseも入れておくか。express、kockout.jsも。

$ brew install mongodb
$ npm install mongoose
$ sudo npm install -g express

expressは -g オプションを付けてグローバルインストール。
knockout.jsはインストール作業と言うよりも、webアプリのrootディレクトリにでも突っ込んで

<script type='text/javascript' src='knockout-2.2.1.js'></script>

とやればいいだけ。当面の目標であるデータのグリッド表示(Excelみたいな)を実現するためにKoGridも使ってみよう。

git clone https://github.com/ericmbarnard/KoGrid.git